会社概要
Company
会社案内
- 商号
- 京急電機株式会社
- 創立年月日
- 1946年9月1日
- 資本金
- 1億円
- 本社
- 〒210-0022 神奈川県川崎市川崎区池田2丁目2番3号
- 東京支店
- 〒143-0015 東京都大田区大森西2丁目34番3号
- 横浜支店
- 〒236-0016 神奈川県横浜市金沢区谷津町384番地
- 許可
- 電気工事業/国土交通大臣(特-7)第3728号
管工事業/国土交通大臣(特-7)第3728号
電気信通工事業/国土交通大臣(特-7)第3728号
土木工事業/国土交通大臣(特-7)第3728号
とび・土工工事業/国土交通大臣(特-7)第3728号
消防施設工事業/国土交通大臣(般-7)第3728号
鋼構造物工事業/国土交通大臣(般-7)第3728号
塗装工事業/国土交通大臣(般-7)第3728号 - 代表者
- 取締役社長 長島 勲
- 売上高
- 116億円(2024年度)
- 従業員数
- 211名(2025年4月1日現在)
- 取引銀行
- みずほ銀行、三菱UFJ銀行
沿革
- 1946年 9月
- 東京電気商会が電気機器部門を独立させ東京電機株式会社として現在の地に設立(資本金18万円)
- 1948年 10月
- 京浜急行電鉄のグループ傘下となる(資本金200万円)
- 1953年 9月
- 電気設備工事部を新設
- 1961年 11月
- 本社屋・工場完成(資本金2000万円)
- 1964年 3月
- 鉄道電線路工事部門、鉄道信号信通部門を新設
- 1966年 6月
- 東京営業所を開設
- 1966年 8月
- 建設省建設業者(電気工事業)大臣登録認可
- 1967年 9月
- 設備工事部を新設
- 1986年 10月
- 建設省一般建設業(電気信通工事業)大臣登録認可
- 1987年 10月
- 東京営業所を東京支店に昇格、横浜支店を開設
- 1991年 10月
- 本社ビル完成
- 1993年 3月
- 資本金1億円に増資
- 1994年 4月
- 建設省建設業者(管工事業)大臣登録認可
- 2000年 8月
- ISO9001認証取得
- 2003年 2月
- 国土交通大臣許可(土木工事業、とび・土工工事業)
- 2005年 7月
- 国土交通大臣許可(消防施設工事業)
- 2005年 10月
- 東京電機株式会社から京急電機株式会社に商号変更
- 2009年 5月
- 新社屋完成
- 2014年 6月
- 国土交通大臣許可(鋼構造物工事業、塗装工事業)
- 2016年 9月
- 創立70周年
- 2020年 3月
- 新倉庫完成
社長のメッセージ
地域社会への貢献と社業の維持的発展を目指す
1946年(昭和21年)に創業した当社は、総合設備工事会社として、鉄道の安全・安定輸送を支えるとともに、快適な生活環境の実現を提供し、長きにわたり施工品質の向上と安全への取組みにより地域社会とお取引先の皆様に評価を頂いてまいりました。
当社の主力事業である鉄道工事部門では、高密度運転に備えた京急線の保守・改良工事を特殊な技術力により日夜、安定運行の一翼を担っております。
設備工事部門の発変電・電気・空調衛生設備工事では、商業施設、電力会社施設、公共施設など幅広い分野において豊富な施工実績を有し、省エネ対策やVE(バリュー・エンジニアリング)提案を積極的に行うなど、お客様本位でのコスト削減に対し取り組んでおります。
引き続き当社は、安全施工とコンプライアンスの徹底を優先し、働き続けたい会社となり京急グループとしての社会的責任を果たすとともに、かわさきSDGsゴールドパートナーの一員として、日々多様化するニーズに対応し価値ある施工品質を提供してまいりますので変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
事務所のご案内
本社
〒210-0022 神奈川県川崎市川崎区池田2丁目2番3号
東京支店
〒143-0015 東京都大田区大森西2丁目34番3号
横浜支店
〒236-0016 神奈川県横浜市金沢区谷津町384番地
業務組織図

経営理念
- 総合設備会社として、鉄道の安全・安定輸送および快適な生活環境を実現し、社会に貢献する。
- 優れた技術力により、多様化するニーズに的確に対応し、顧客からの信頼を獲得する。
- 社業の持続的な発展を目指し、社員・家族の幸福を追求する。
行動指針
- 私たちは、安全・安心、コンプライアンスを最優先とし、業務に取り組みます。
- 私たちは、築き上げた信頼と技術を継承し、更なる向上に努めます。
- 私たちは、お互いを尊重し、働き続けたい職場を作ります。
コンプライアンス方針
企業不祥事が後を絶たず、企業倫理のあり方が注目され、公正な良識ある行動が、コンプライアンスの基本となっています。企業の社会的責任は、社会を構成する一組織としてコンプライアンス遵守は基本的な行動と責任です。私たちは、コンプライアンスの遵守は、経営の存続に欠かせない重要な目標と捉え、法令の遵守はもとより、自らが定めたコンプライアンス行動指針を守り、経営理念である信頼される施工を目指して取り組みます。
お客さまに対して
お客さまの豊かな生活のために、安全で、満足を得られるサービス・商品の提供に努めます。
地域・社会・環境に対して
よりよい社会の形成に貢献するために、地域社会との協調・連携に努めるとともに、環境への負荷軽減に努めます。
取引先に対して
相互の繁栄のために、合理的な商習慣に則った、公正・透明な取引に努めます。
従業員に対して
従業員が安心して意欲的に働くことができるために、個人の尊重と、良好な職場環境の維持・向上に努めます。
かわさきSDGsゴールドパートナー
当社は、「かわさきSDGsゴールドパートナー」認証企業としてSDGsの貢献に向けて取り組みを進めており以下の進捗状況をお知らせ致します。

2022年度「かわさきSDGsゴールドパートナー」認証申請書(目標設定シート)内目標に対する進捗測定方法の実証
自社の事業活動において、省エネに取り組んでいる
当社全館照明設備LED化を完備するとともにパブリックスペースでは人感センサーによる照明設備を導入し、社有車に電気自動車を導入し充電設備の新設を行いました。
女性の活躍を推進する取り組みがある
女性の活躍推進やワーク・ライフバランスの推進に取り組み「かわさき☆えるぼし」の認証を受け建設業を目指す女性職員の働き続けたい環境を整備しており、女性技術員2名が活躍中です。
企業統治体制を構築している
社内への内部統制システムの周知およびオンライン教育等によるコンプライアンス意識の向上に努めております。