設備本部

電設部

Electrical division

私達の役割 電設部

Our role

建物全体の電力環境を整備し
日々の安心を支える

電設部は、事務所ビルや商業施設、官公庁施設などの新築・改修工事において、電気設備の企画から施工管理までを行う部署です。

電気設備を担う当社では、建設プロジェクト全体のスケジュール管理のもと、安全性・効率性を考慮した作業進行を支援することで、地域社会に欠かせないインフラ整備を支えています。

特定建設業および一般建設業の両方に対応できる体制を整え、発注者や関係各所と密接に打ち合わせを行い、協力会社と連携して現場作業を円滑に進めます。一貫した対応により、地図に残る建物づくりに貢献し、社会的価値の高いプロジェクトへも積極的に参加してまいります。

実施業務

Work

電気設備の設計・施工

電気設備の設計・施工では、建物の用途や規模に応じた設備計画を行い、屋内外照明やインフラ整備を通して快適な環境を提供します。

電気は日常生活や業務運営に不可欠であり、安全性と利便性を最優先に、使用する人々が快適に暮らせる省エネを考慮した居住環境を目指します。施工時には安全管理を徹底し、長期的な安定稼働が可能な高品質の設備実現に取り組んでいます。

施工図・仕様書の確認および現場での適用

施工図や仕様書の確認は、設計者の意図を現場で正しく反映させるための重要な工程です。図面と実際の作業内容が整合するよう細心の注意を払い、作業員へ正確な情報を伝達し、設計通りの仕上がりを確保することにより、高品質な水準を維持します。常に計画と現場のギャップを最小限に抑え、効率的な施工環境を整備しています。

工程表の作成および進捗管理

工程表の作成は、プロジェクト全体を見渡し、必要な作業を的確なタイミングで行うための計画づくりです。各工程を整理・明確化することで、作業遅延や重複を防ぎ、無駄のない施工を可能にします。

進捗管理では、常に現場状況を把握し、万が一の遅れや問題発生に対しては迅速に調整を行い、全体スケジュールの維持に努め、効率的な工事運営を支えます。

コスト管理と予算の調整

工事にかかる支出を適正に管理することで、予算内でプロジェクトを完遂することが求められます。外注費・材料費・労務費を精査し、無駄を排除することでコストを削減。

定期的な状況見直しにより、予算超過を未然に防ぎ、必要に応じて計画の変更や調整を実行し、経済性を確保しつつ、品質と進行を両立させ柔軟な運営を実現してまいります。

資材の発注・調達と在庫管理

資材の発注・調達は、工事に必要な材料を適切な時期と数量を確保し、スムーズな施工を可能にする重要な業務です。過不足のない在庫管理により、工期遅れやコストアップを防止します。

必要資材を的確に調達し、余剰を出さないよう計画的に在庫を調整。工事進行の安定化とコスト削減を同時に実現し、プロジェクトの円滑な遂行に貢献します。

現場の安全パトロールと安全対策の徹底

現場の安全パトロールは、作業員が安心して働ける環境づくりのための不可欠な活動です。危険箇所や潜在的なリスクを早期に発見し、防護設備の設置や作業員への安全教育を通じて事故を未然に防ぎます。

全員が安全意識を共有し、安全基準を徹底遵守することで、品質向上とスムーズな進行、信頼性の高い成果物の引き渡しを実現します。

協力業者の調整と指導

多くの協力業者が関わる建設現場では、全体を見渡した人員配置と作業調整が必要です。適切な役割分担やスケジュール管理により、全員が効率よく働ける環境を築きます。

また、安全基準や施工手順に関する指導を行い、常に一定以上の品質・安全レベルを維持。現場全体の一体感と生産性向上を目指します。

施主や発注者・設計者との打ち合わせ・報告

定期的な打ち合わせや報告を通じて、施主・発注者・設計者との信頼関係を築きます。工事進捗や問題点、改善案を共有し、互いの意見を反映することで、プロジェクトの透明性と品質を高めます。

こうしたコミュニケーションは、完成後の建物が満足度の高い空間となるための土台を築き、円滑なプロジェクト運営に不可欠な要素となります。

作業の品質確認と不具合の是正

現場での作業が仕様に合致し、高品質な仕上がりとなっているか確認する工程は不可欠です。不具合を発見した場合、過去の経験等により対処法を検討し、適切な修正を加えます。

細部にわたるチェックと是正を行うことで、完成後の建物が安全で使いやすく、長期的な耐久性と利用価値を備えた資産へと生まれ変わります。

現場での問題発見と迅速な対応

工事進行中に発生する問題は、スピーディーかつ的確な判断で解決策を示すことが重要です。状況を素早く把握し、関係者との連携を図りながら最善策を講じることで、プロジェクト全体への影響を最小限に抑えます。

問題対応と再発防止策を徹底することで、より円滑な施工環境を整え、完成への道筋を確保します。

完成検査および引渡し業務

最終段階として、完成検査では設計や仕様に沿った施工が行われているかを総合的にチェックします。設備の試運転や機能確認を行い、基準を満たしていることを確認した上で引渡しを実施。

施主や発注者に使用方法を的確に説明し、安心して利用いただける建物設備を引き渡すことで、完成となります。

実績紹介

Past work

電設部

川崎駅ビル新築工事/京浜急行電鉄㈱

電設部

かながわ信用金庫新築工事/京急建設㈱

電設部

日本女子大学附属中高校舎大規模改修工事/三井住友建設㈱

電設部

京急本社ビル新築工事/京浜急行電鉄㈱

電設部

京急EXイン浜松町・大門駅前新築工事/京浜急行電鉄㈱

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